資料の紹介
クラウドサービスの「設定ミス」に起因する情報漏洩や不正アクセスといったセキュリティ事故が頻発している。特に、Microsoft 365には、メールやファイル共有、チャットといった日常業務に直結する情報が集約されているため、ひとたび設定を誤ると、意図しない情報公開や第三者のアクセスによるデータ侵害といったリスクに直結する。
クラウドの設定ミスには大きく分けて、誤った値を設定してしまう「誤設定」、何も設定していない「未設定」、環境が変化しても設定を更新していない「未変更」の3つのパターンがある。設定ミスは、企業の信用失墜、損害賠償、データ復旧費用の発生などをもたらす可能性があり、単なる作業ミスではなく、重大な経営問題と認識することが大切だ。
本資料では、2024年4月に総務省が公表した「クラウドの設定ミス対策ガイドブック」をベースに、クラウドの設定ミスがもたらすリスクや、その対策方法についてわかりやすく解説。さらに、Microsoft 365を中心としたクラウド環境において、データのセキュリティ、ガバナンス、コンプライアンスを一体的に管理できるソリューションを紹介する。





