資料の紹介

 企業には、ビジネスを遂行するうえで重要かつ秘密にしておきたい情報が必ずある。不正競争防止法(不競法)で定められた「営業秘密」もその1つだ。もし営業秘密が漏洩したら、企業は競争優位性や差別化要素を失って売り上げや利益が減少するリスクがある。あるいは、投資家や取引先からの評価が低下し、株価下落や顧客離れを招く可能性もある。

 ただし、営業秘密の漏洩リスクは身近なところに潜んでいる。例えば、従業員が無断で文書を持ち出したり、退職した元従業員が機密情報を転職先企業に持ち込んで営業活動に利用したりする。こうした情報漏洩を防ぐには、様々な仕組みやツールの整備が必要だ。

 本資料では、弁護士の監修の下、不競法における営業秘密と違法行為について解説する。どのような情報が営業秘密に該当し、具体的にどのような行為が違法にあたるのかを明らかにしたうえで、情報漏洩を防ぐ事前対策と、漏洩事件が発生したときの対応方法を詳しく説明する。さらに、特にMicrosoft 365環境における対策を支援するサービスも紹介。従業員や元従業員による情報漏洩事件を絶対に起こさないようにするためにも、本資料をチェックしておきたい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。