資料の紹介

 IPA(情報処理推進機構)が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」によれば、組織に対する脅威として「ランサム攻撃による被害」が6年連続で第1位となった。さらに、内部不正による情報漏洩が11年連続でランクインしたほか、AI利用をめぐるサイバーリスクが初登場するなど、内部と外部の両面での対策が必須となっている。

 こうした攻撃を早期に検知し、被害を最小限で食い止めるために有効なのが、あらゆるログを統合して分析するSIEM(セキュリティ情報イベント管理)による対策だ。だが、その有効性は理解していても、「自社で構築・チューニングするハードルが高い」「何から検知ルールを作ればいいかわからない」などの不安から導入に至っていない企業や組織は少なくない。

 9分弱の本動画では、SIEMベンダーとSI企業の専門家が、必要な機能を1つのパッケージにまとめることで、短期間でSIEMを導入できるようにしたサービスを紹介する。内部不正の予兆を検知するルール10種類と、ランサムウエアの侵入から実行までの挙動を検知するルール14種類があらかじめ組み込まれており、約2カ月で導入可能という。導入効果を高めるための伴走支援サービスにも言及する。

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