資料の紹介
主要な対話型AIサービスの登場から3年以上たったが、AI活用が定着していない企業・組織は少なくない。背景には「使えるデータがない」「業務導線がない」「安心して使えない」という3つの壁がある。解決は容易ではないが、現場業務のデジタル化が突破口になり得る。
現場業務をデジタル化すれば、ファイルで散在するデータが集約され、AIを活用しやすくなる。また、業務プロセスが可視化・標準化され、業務導線にAIを組み込んで定着させるための仕組みを構築しやすくなる。さらに、デジタル化で構築した業務ITシステムは、アクセス権設定などによって運用ルールを機能させる土台になる。
本動画では、「AIの社内業務全体での積極活用」や「AIを活用したビジネスモデルの構築」まで踏み込んだ企業は約2割にとどまるとの調査結果を紹介した上で、AIの業務活用に欠かせない現場業務のデジタル化をノーコード開発で進める利点を解説する。ノーコード開発ツールは、現場に残りがちな細かな業務のデジタル化に適しているだけでなく、AIを使ったアプリ開発やデータ分析を支援するものも登場している。具体的なAI活用イメージも製品デモで分かりやすく説明している。





