資料の紹介

 ビジネスへのAI活用を進める企業が増えている一方で、スタート地点にすら立てていない企業も多い。その最大の原因の1つは、AIを有効に機能させるためのデータ整備ができていないことだ。AI活用への取り組みが遅れれば、業務効率や意思決定の迅速性などで先行企業との差が広がる可能性が高い。

 例えば、営業成績が急速に悪化している場合、AI活用が進んでいる企業では、グラフや表を多用し、原因と対策まで分析したレポートが数分程度で作成できる。一方、AI活用が進んでいない企業では、サイロ化した各部門のシステムからデータを集めて集計・分析しなければならず、数日から数週間かかってしまう。

 本資料では、AI活用に向けたデータ整備が進んでいない企業が一気にAI活用を進めるための打ち手として、AI機能の強化が進むERP(統合業務パッケージ)を核に、データ整備とAI活用を同時に進めるアプローチを紹介。会計、販売、購買、在庫、プロジェクト管理、SFA(営業支援システム)、CRM(顧客関係管理)といったデータのすべてをERPで一元管理することが、AIに必要なデータの整備にもなるという。営業分析レポートを4分ほどで作成する様子も画面例で示している。

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