資料の紹介

 AIで効率化できる業務は、案件の管理や見積書の作成、現場写真の整理をはじめ、数多くある。それなのに、AIツールの導入後も多くの作業が手作業のままで、AIの用途が議事録やメールの作成などにとどまっている。こんな状況に心当たりはないだろうか。

 AI活用が進まない原因は何か。ユーザーのスキルが問われやすいが、AIに渡せるデータがないことが原因になっているケースもある。過去の案件や見積書といった様々な情報が、紙、担当者のPC、複数のサーバーに分散したままでは、AI活用は難しい。とはいえ、過去のデータをすべて集めて整理するには、膨大な手間と時間がかかる。まずは、自社の業務とデータをしっかりと理解し、今から「データが勝手にたまっていく仕組み」に変えることから始めたい。

 本資料では、AI活用でよくある課題と、成果につなげる3ステップについて、建設、設備工事、リフォーム、ビルメンテナンスなどを手掛ける企業に向けて分かりやすく解説する。30分かかっていた手作業を1分に短縮するような、業務を変えるAI活用には「AIを使える状態にする」ことが重要だ。その仕組み作りのポイントをつかんでほしい。

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