資料の紹介
システム間でデータをやり取りするためのインターフェイスであるAPI(Application Programming Interface)を利用して業務効率化や新しいサービス開発を行うことは、いまや当たり前のように行われている。API連携はシステムをゼロから開発しなくてもサービスの拡張が可能となることから、幅広い分野で利用が広がっている一方、セキュリティ面でのさまざまな課題を抱えている。
例えば、API自体に脆弱性があると不正アクセスや情報漏洩を招く恐れがある。また、偽の認証情報を悪用してなりすましによる不正利用が発生する可能性もある。実際、ある金融機関がAPI連携の脆弱性を悪用され、顧客情報が漏洩してしまった事件も発生している。そして、APIを利用する場合はもとより、自社にてAPIを開発、公開する場合などは外部からのアクセスが増えるため、セキュリティの担保は必須といえる。
本特集では、API連携を利用したい、検討中の方々に向けて、APIを詳しく理解できる資料を複数用意。特にセキュリティ面での課題について詳しく解説した資料もそろえている。API連携を積極的に活用することは自社サービスの価値向上につながるだけに、資料をよく読んでもらったうえで、自社サービスにマッチした効果的な利用を進めてもらいたい。




