資料の紹介

 アカウント開設、ログイン、サービス利用規約、個人情報保護規約など、Webサイトやモバイルアプリには「同意ボタン」をクリックすることで同意したとする「契約」が多用されている。この“同意する”というプロセスは「クリックラップ契約」と呼ばれる。その使い方はさまざまな国の法律に基づいて、自署と同等の法的効力があるという。

 デジタル時代には見慣れた同意形態にもかかわらず、クリックラップ契約ツールの選択肢は意外と少ない。サービス提供者としては避けられない必須項目だけに、簡便な実装によって効率化したい思いがある。また契約関連の重要事項を顧客に対してわかりやすく示し、誤解を避ける工夫も必要だ。きちんと同意記録を管理しておかなければ、法的な争いに発展した際に、リスクが抱える可能性もある。

 本資料で紹介するクリックラップ・ソリューションは、こうしたサービス提供者の悩みを解消してくれるツールである。コードを自動生成して自社サービスに組み込み、クリックラップを迅速かつ簡単に実装可能で、開発チームの手間を劇的に減らすとしている。さらに完了したクリックラップ契約を一元的に集約し、どの顧客がどのバージョンの規約に同意したかを把握できるなど、管理機能にも長けている。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。