資料の紹介

 日々の業務に欠かせない帳票類。時代に合わせて様式を見直す必要があるほか、昨今では部署の統廃合や企業同士の合併、さらには基幹業務のクラウド化といった根本的なシステム変更などが重なり、帳票更新の頻度も高まっている。

 それだけに、帳票開発や運用時のコストをきちんと把握して更改や移行に臨むことが重要になる。例えば移行時に旧OS用ライセンスがあまったり、開発のピークに合わせて調達した帳票デザインツールが無駄になったりするケースも多い。これらの無駄を避け、自社業務に最適化したツールを選ぶことは将来的な帳票開発・運用のコストダウンにつながる。

 本動画で紹介するのは高速かつ多彩な出力フォーマットに対応するWeb帳票ツール。選択のポイントとして、CPU/OSに依存しないサーバーライセンスであること、すべての機能が含まれるオールインワンで、追加コストがない点がメリットだ。そして帳票レイアウトを的確に作成できる帳票開発ツールを同梱し、レイアウトの修正や変更も素早く対応できる。AWS上での評価環境が用意されており、クラウド環境での帳票出力を試すことができる。動画の後半ではその手順についても紹介している。

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