資料の紹介

 政府が後押しする「働き方改革」に取り組む企業が増えている。だが、時短や残業禁止といった声掛けをしても、生産性を向上させる具体的な方策がなければ「絵に描いた餅」に終わってしまう可能性が高い。

 働き方改革を推進する企業の間で注目されているのが、RPA(ロボティクスプロセスオートメーション)による業務自動化ソリューションである。日々繰り返し行う単純なパソコン操作を自動化することで担当者の業務負荷を軽減し、創造的で付加価値の高い仕事に多くの時間を割けるようにすることなどが狙いだ。

 本資料では、サッポロビールやジャパンネット銀行など、業種もさまざまな8社でのRPA導入の取り組みを紹介する。登場企業は、Windowsアプリケーションやブラウザーの操作、メールを使った業務などをツールで自動化して、生産性や作業品質を向上。年間数百万円から数千万円の導入効果を見込んでいるという。

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