資料の紹介

 法務部門の重要な業務である契約書のレビューは、契約内容を漏れなく確認してリスクを洗い出したうえで意思決定と交渉を進め、有利な条件で契約を締結しなければならない。この煩雑な業務を精度よく迅速に進めるには、これまでは人手や時間を投入するしかなかった。

 だが近年、法務部門には従来よりも多くの役割が求められるようになっており、契約書レビューに多くの時間や人手を費やすことは難しい。「企業法務・弁護士調査」(※)によれば、3社に2社が「3年以内に法務部門を拡充する」と回答しているが、人材不足や採用難が既に深刻な状況にある。加えて、交渉や意思決定のプロセスは属人化しやすいという問題もある。

 本資料では、上記の問題を解決し法律業務を大きく省力化することを目的に開発された契約書レビュー支援ソフトの機能と導入メリットを紹介する。AIによる高速で網羅的なレビューと人によるチェックを併用して漏れや見落としを防ぐ。また、リスクの指摘と同時に弁護士の監修による参考条文例を表示し、条文の起案を省力化。社内の契約書を自動でデータベース化、キーワード検索できるようにする機能などをそろえている。

※ 出典:企業法務・弁護士調査(日本経済新聞社)

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