資料の紹介

 現場の状況を本部が把握するには時間と手間がかかる。統一されていないフォーマットで書かれた報告書をいちいちExcelに書き写し、集計をするためだ。現場からあがってきたすべての報告書を入力し直すことで、ようやく現場の状態が明らかになるのだが、時間がかかる。すこしでも早く把握するためには人力に頼ることになり、働き方改革の流れにも反してしまう。

 また、報告書の代わりにメールやチャットシステムなどを使うと、現場で撮った写真の共有などが楽になるが、過去のデータや写真がどこにあるかが分からず、結局は検索に時間がかかってしまう。こうした問題を解決するためには、現場でも簡単に使えるスマホ用の専用アプリを作成すればよい。

 本資料はスマホアプリが解決する問題点をマンガで解説し、実際にどのように使われているかを、サービス業から製造業までを網羅した事例で説明している。通常、こういったアプリを作成するのはスキルが必要だが、ここで紹介するシステムは、既にある100種類あるテンプレートから選んで、設定するだけでアプリができあがる。自社の業務に合ったアプリを活用して、現場におけるIT化を推進し業務プロセスを効率化できる、としている。

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