資料の紹介

 不動産業界は長らくアナログ業界と言われてきたが、最近は「不動産テック」という言葉が生まれるほどITによる業務やサービスの改革が進みつつある。そんななか、不動産管理団体の勉強会などで話題になっているソリューションのひとつが電子署名だ。賃借人がスマホやタブレットで契約や申し込みを完結できるため、利便性が格段に上がるとして導入が相次いでいる。

 電子署名を導入した不動産管理会社のほとんどが、契約更新業務のペーパーレス化を推進している。だが、熊本市のコスギ不動産は業界に先駆けて、不動産賃貸に特化した決済サービスと電子署名システムを連携させ、不動産賃貸の契約更新から更新事務手数料の請求・支払いまでを一気通貫でデジタル化した。

 本資料では、同社が契約に関する一連のプロセスをデジタル化した狙いと、そのために利用したツールやサービス、管理会社側と賃借人側のメリットを紹介する。契約更新後すぐに手数料の入金確認ができるため未払いが無くなり、督促状を送る手間や郵送料も不要になった。契約の未更新も減らせたという。

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