資料の紹介
「ホワイトボードに書く」「紙の野帳に書き写す」「オフィスに戻ってPCに入力する」──。あなたの現場では、1日に何回も「同じ情報」を書き写していないだろうか。だが、同じ内容を3回書いても「伝わっていなかった」という場面はなくならない。これが、いまだに多くの施工現場で繰り返されている現実だ。
問題は手間だけではない。最新の指示が現場の作業者に確実に届かなければ、安全管理上のリスクにつながる。変更を周知するために日々現場を走り回り、それでも「聞いていない」と言われる。こうした徒労感に覚えがある施工管理担当者は少なくないだろう。
本資料では、「書いた瞬間に、全員に届く」をコンセプトに開発された施工管理アプリケーションの「シェア機能」を紹介。紙の野帳と同様の感覚で手書き入力ができるほか、写真・動画・音声もリアルタイムで共有できる。作業間連絡調整会議・安全衛生指示書・コンクリート打設管理表・作業手順書といった帳票作成業務についての導入ビフォーアフターも図解しており、その効果が具体的にイメージできる。





