資料の紹介
NECネッツエスアイは、ペーパーレス化の推進のため電子署名サービスを導入した。同社は抜本的な働き方改革を実現するため、オフィスを分散しリモートワーク環境を整備する計画を進めている。だが、「紙」がスムーズな運用の障害になるため、全社規模でペーパーレス化の取り組みを加速している。まず、調達部門における年間8000件超の契約を対象とした。
電子署名サービスのソリューションを採用するにあたり、最大の課題となったのはオンプレミスの社内ワークフローシステムとどう連携させるかだった。加えて、電子署名の利用については取引先の理解を得る必要もあった。
本資料では、NECネッツエスアイにおける電子署名サービス導入の狙いや経緯、効果について紹介する。同サービスを導入する前は、送付した契約書に相手先がサインをして戻ってくるまで2~3週間かかっていたのが、1~2日で戻ってくるようになった。さらに、事務作業の負担が減り、印紙代もかからなくなった。





