資料の紹介
業務効率化を阻む大きな壁となっているのが、紙の書類だ。紙の帳票を見ながら文字をシステムに打ち込む業務は、今も多くの日本企業に残っている。コロナ禍でリモートワークが急増している状況では、以前にも増して紙の書類を処理する業務が重荷になっている。
現状打破の手段として期待されるのが「OCR(光学的文字認識)」である。書類をスキャンしたりカメラで撮影したりして、文字を認識してテキストデータにする。かつては定型フォーマットの帳票、きれいなフォント、ゆがみのないスキャンでないと文字認識ができなかったが、OCRにAI(人工知能)を活用する「AI-OCR」へと進化して状況は一変。今では、スマートフォンのカメラで撮影した手書き文字をテキストデータにすることすら可能になった。
AIの進展とともに文字認識の精度、悪条件下での読み取り能力は日進月歩で向上している。本資料は、そうした最新のAI-OCRについて解説している。テキスト化したデータはAPI連携で業務システムに自動入力することもできる。紙の書類にかかわる業務に悩む多くの企業にとって参考になるはずだ。





