資料の紹介
ワンルームマンションのデベロッパー事業を手掛けるプロパティエージェントは、社内にデジタル変革の専任チームを設置し、業務のオンライン化やRPA(ロボティクス プロセス オートメーション)導入を進めている。不動産業界はIT化が遅れていると言われるが、こうした「不動産テック」に取り組む企業は増えつつある。
プロパティエージェントがデジタル変革プロジェクトの第1弾として取り組んでいるのが、電子署名による売買取引契約のデジタル化だ。時間や場所を選ばず、オンラインで契約できる利便性や、収入印紙など紙を取り扱うことによる作業負荷の軽減、契約書類の管理の簡素化などを実現し、顧客満足度も業務効率も向上させるのが狙いだ。
本資料では、プロパティエージェントにおける電子署名システム導入の取り組みを紹介する。同社が顧客管理に使っているSalesforceと連携しやすいこと、料金体系が分かりやすく投資効果を把握しやすいことを評価して製品を選んだという。「顧客が本当に使ってくれるのか」との懸念もあったが、実際にはすんなり受け入れられたという。





