資料の紹介

 グローバル化が進む近年、自社製品を海外向けに販売する機会は確実に増えている。しかし、言語の壁により、自社製品の魅力を的確に伝えられなかったり、製品の使い方を正確に理解してもらえなかったりすると、販売機会を損失するだけでなく、購入者が使い方を誤って重大な事故につながるリスクにもなる。

 日本企業が海外でビジネスを展開する場合、製品のカタログやマニュアルをその国で多用されている言語に翻訳することが必須となる。とはいえ、商品やサービスの専門性が高くなるほど翻訳の難易度は高くなる。現場の担当者任せにした結果、多大な時間がかかったり、品質の良くないものが出来上がってしまったりすることも多い。

 本資料では、海外ビジネスを展開する企業向けに、製品のカタログやマニュアルの翻訳を外注する際のコツや、依頼先の選び方について解説する。最近では、人工知能(AI)による自動翻訳の精度も向上しており、自社専用にカスタマイズした自動翻訳機能を使うことで、微妙な表現や言い回しまで正確に翻訳できるようになってきたという。

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