資料の紹介

 新型コロナウイルス感染症は人々を恐怖に陥れるだけでなく、生産活動の停滞やグローバルサプライチェーンの寸断によって製造業全体に大きなダメージを与えた。中でも深刻な危機に直面しているのが自動車業界だ。さらに国や自治体の自粛要請によってディーラーは営業停止を余儀なくされ、自粛解除後も客足は遠のいたままだ。

 そうした中、一部のディーラーは、店に行かなくても欲しいクルマを選んで購入できる新たなサービスを開始している。「モノからコトへ」という価値観の大きな変化とともに、消費者による自動車購入のスタイルはここ数年、劇的に変わりつつあったが、今回起こった新型コロナウイルスによる未曽有の危機がその勢いに拍車をかけている。

 本資料では、変革の時代を生き延び、成長するために企業は何をすべきかについて、自動車業界の例を挙げて解説する。単に顧客接点だけを変えても、本当の満足の提供にはつながらない。旧態依然とした連絡手段がサービスの質とスピードを損なっている現状を理解し、部門をまたぐ業務もデジタルのプロセスで完結させるといった対策が必要と説く。

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