資料の紹介

 ブリヂストングループ唯一の情報システム専門会社であるブリヂストンソフトウェアは、グループ内のあらゆるデータを整理して活用法を提案する「データコンシェルジュサービス」の実現を目指している。グループ全体の顧客統合データベース構築に向け、データクレンジング・名寄せツールを導入し成果をあげている。

 同社が顧客統合DBの構築に着手した2018年末時点で、同グループの顧客データは手入力されたものが多く、商材や会社名、住所、名前などの登録表記に「揺らぎ」が存在していた。そこで、表記を統一して修正する「クレンジング」や重複データをまとめる「名寄せ」のためのツール製品を選定するため、独自の評価テストを実施した。

 本資料では、ブリヂストンソフトウェアがデータクレンジング・名寄せツールの評価テストに使った具体的なチェック項目のほか、実際にツールを使用した担当者の評価を紹介する。採用の決め手は、日本語辞書の強みとコンサルティングだったが、導入後も、修正の精度や機能、処理性能、保守対応などに満足しているという。

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