資料の紹介

 社員のモチベーションを高めて企業を成長させるには、適切な人事評価が欠かせない。近年は給与基準の査定にとどまらず、人材の活性化を目的に様々な制度を採用する企業が増えている。ただ、適切な人事評価には「効率化」と「透明性」が必要になる。

 紙やExcelを使って評価シートをやり取りする方法だと、被評価者が記入する手間、評価者が確認してコメントを戻す手間が大きい。効率化しないと、良い制度であっても現場が運用しきれない。人事評価の運用を効率化ができると、評価者と被評価者のコミュニケーションを密にでき、評価の透明性も高まっていく。

 本資料では、クラウド型人事評価システムを導入した6社の事例を紹介する。各社に共通するのは、評価の質の向上、運用の効率化、密なコミュニケーションがもたらされた点だ。1on1ミーティングに活用して理念を浸透させ、社員数30人で1億円の増収につながったという企業もある。「企業は人なり」という原点を見つめ直し、組織開発への注力が重要であることを改めて気づかせてくれる。

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