資料の紹介
グローバルビジネスを展開する際には、急成長するビジネスを支える業務アプリケーションが必須だ。だがその選択を誤ると、グローバルビジネスにおける競争力の阻害要因にもなりかねない。
オンプレミス型ERPは、本社での導入は比較的容易だが、海外拠点に導入する際、商習慣の違いによるカスタマイズやシステム基盤の整備のためにコストが膨大になることがある。海外拠点に現地のパッケージを導入する場合、運用が煩雑になることに加え、本社からのコントロールが難しくなることでコンプライアンスやガバナンス(企業統治)の問題が発生し得る。
本資料では、グローバル企業が共通して抱える悩みの解消につながるERP展開方法として、「クラウドERP」について解説する。通貨、言語、会計制度、税制度の違いを同一のシステムで吸収し、複数の国や地域で、子会社や現地法人のビジネスを一元管理できる。すべての機能をクラウド環境で提供するため、導入にかかるコストと期間を削減できるとしている。





