資料の紹介

 おそらくほとんどの企業が導入しているであろう会計ソフトウエア。企業の業務や方針に合わない製品は、損失をもたらすこともある。長期的な視点と、ユーザーにとっての使いやすさが重要だ。

 最近は財務管理や販売管理のシステムと連携する製品が登場している。ただ、販売スタッフが勘定科目や仕訳を理解していないと、経理担当者が入力内容を確認・修正する負担が増えてしまう。このような場合も、誰にでも使いやすいシステムであれば、ミスが減らせるかもしれない。また、領収書や請求書をスキャンして添付する機能があれば、経理担当者が原本を見なくても確認可能になり、業務効率は格段に上がる。

 本資料では、会計ソフトウエアの選定方法を紹介する。40年以上にわたり会計システムを手掛けてきたプロの視点で、特に小規模事業者に向けた3つのポイントを取り上げる。

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