資料の紹介

 「学校における高速大容量のネットワーク環境の整備を推進するとともに、特に、義務教育段階において、2023年度までに、全学年の児童生徒一人ひとりがそれぞれ端末を持ち、十分に活用できる環境の実現を目指す」などとする「GIGAスクール」構想が、2019年末に発表された。だが、どのような機器をどう運用すればよいのか、模索している関係者も多いのではないだろうか。

 教育現場ではまず、多数の端末をネットワークに同時接続しても遅延がなく、安定したスループットを実現できることが必須だ。児童生徒向け端末は、不慮の事故による故障を防ぐ堅牢性・耐久性と使いやすさを両立。サーバーは運用管理が容易であると同時に、サイバー攻撃に耐えうるセキュリティ機能を備えている必要がある。

 本資料では、教育現場のニーズに包括的に応えられるよう、機器やソフト、サービスを組み合わせたソリューションを紹介する。児童生徒向けには、ノートとタブレット、両方の使い方ができる2-in-1のChromebook、ノートPC型のChromebook、2-in-1のWindows PCの3種を用意。いずれもMIL規格(米軍の物資調達に使われる規格)の試験とは別に、教育現場を想定した過酷な試験を実施し耐久性を高めている。

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