資料の紹介

 ポータルサイトやWebポータルと呼ばれ、1990年代から存在する「ポータル」が、デジタルトランスフォーメーション(DX)の流れで新たな役割を担うようになっている。技術の進展により、優れたユーザー体験を提供するためのプラットフォームに進化しているのだ。

 多くの大企業は、物流、注文管理、マーケティングなどのシステムがバラバラに動く「サイロ化」に悩んでいる。これでは、顧客やエンドユーザーが満足できるサービスを、効率よく提供するのが難しい。DX推進の障害にもなっている。ポータルはその解決策となり得る。あらゆるシステムやツールを1つのポータル上に統合できるからだ。

 本資料では、最新のポータルプラットフォームについて、大企業のDX推進の観点で解説している。ポータルを用いたDX、導入のメリットのほか、導入を成功させるための5つのベストプラクティスも紹介している。システム担当者やDX推進担当者は、本資料でポータルに関する知識をアップデートしておきたい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。