資料の紹介

 新型コロナウイルス感染症拡大によって、教員や児童・生徒がオンライン学習や家庭学習をスムーズに実施できる環境の整備が急務となった。文部科学省は、小中学校に「1人1台端末」による学習環境を整備する「GIGAスクール構想」の実現時期を、2023年度から2020年度へと大幅に前倒しにした。

 一方、教育現場では端末導入や運用管理体制の整備、新たな授業スタイルの確立などを急がなければならない。感染拡大による臨時休校や、保護者の判断による登校自粛の可能性も考えると、学校でも家庭でも区別なく学習に取り組めることが、「withコロナ」で義務教育を継続するカギと言える。

 本動画では、約850自治体へのタブレット導入実績をもつベンダーが、「GIGAスクール構想」と「withコロナ」に対応した新サービスを紹介する。1クリックで学校と自宅のネットワークを切り替えられるなど、先生や児童・生徒が学校でも自宅でもスムーズに学習に取り組めるようにする、Windows 10向けの無償サービスも新たに用意した。

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