資料の紹介

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、学校の授業は大きな変化を迫られている。3つの密を回避できるオンライン授業の導入には、特に関心が高まっている。

 授業の質を落とさないために、どのように新しい機器やシステムを取り入れ、活用すればいいのか。悩んだり試行錯誤したりしている教育現場は多いだろう。

 本資料では、4K大型提示装置を中心とした教育ソリューションについて解説する。4K大型提示装置は、自宅で学ぶ生徒の表情まで映し出し、反応をつかみやすい。教室で学ぶ生徒にとっても、迫力のある映像と音で授業に集中しやすい。タッチパネルを組み合わせた4K大型提示装置に指導者用デジタル教科書を表示させると、黒板のように使える。教師はPC操作を意識せず、生徒の一人ひとりに目を向けて授業を進められる。オンライン授業の形式は様々だ。生徒全員が自宅で学習する完全なオンライン授業から、生徒の半数が交互に登校して残りの半数が自宅で授業を受けるハイブリッド型、全員が登校するが空き教室などを利用して教室を分散し、密集を避けながら同じ授業を受けられるリアル型まで、4K大型提示装置はどの形式にも臨機応変に対応できる。

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