資料の紹介

 コロナ禍により、企業の力や経営指針が厳しく問われている。海外では、ロックダウンによって大きな変化を強いられ、大企業も予期せぬ状況に直面している。まだコロナ禍の行方は見通せないかもしれないが、ニューノーマルを想定して、いち早く再構築・再編を始めた企業がある。

 ある企業では、クラウドサービスを活用し、財務・会計部門の決算処理を完全に自動化した結果、パンデミック中にもかかわらず決算処理を1日短縮した。さらに、データに基づいた意思決定のスピードも向上したという。危機的な状況下や変化の大きな時こそ、柔軟で迅速な判断が企業にとって重要となる。

 本資料は、企業の財務に関わる担当者に向けて、クラウド化・自動化の効果と秘訣、さらに事業の再構築・再編に関する戦略やポイントをまとめている。財務だけに限らず、サプライチェーン業務や顧客体験といった財務を基盤とした事業系統の回復と成長について、実践的なアドバイスを示す。

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