資料の紹介
コロナ禍をきっかけに始めたテレワーク。会社から貸与されているPCは1台のため、オンラインの打ち合わせではPCでメモを取れずに困っているという声がある。紙のメモや記憶に頼るのは心もとないし、録音を確認しながら振り返るのでは効率が悪い。
音声データとAI(人工知能)を使って文字起こしをすれば、後から振り返る時に、必要な部分を探しやすくなる。独特な言い回しや専門用語を単語登録することで、AIが学習し、文字変換の精度は向上する。それでも不完全な部分は、該当部分のみを聞き直せばすぐに解決できる。テキストデータと翻訳サービスの組み合わせによって通訳のような使い方も可能だ。
本資料では、「業務効率化のためにAI導入を検討しているが、具体的に何ができるのか分からない」という人に向けて、AIによる文字起こしサービスを紹介する。1時間の会議を文字に起こす場合、人による作業では240分かかったのが140分に短縮できた事例もあるという。また、「投資対効果が分からない状態で高額な投資はできないが、AIをちょっと使ってみたい」というニーズに対応し、7万5000円/月で3カ月の短期間から利用可能にしたとする。





