資料の紹介
紙の帳票類や文書を使ったやり取りは、業務効率を上げられない要因の1つだ。人による手作業で入力する必要がある上に、物理的な保管場所が必要で検索性にも劣る。
文書をデジタル化すれば、こうした問題は解決する。しかし、取引先など社外とのやり取りがある限り、紙を完全に無くすことは難しい。全ての関係先に文書のデジタル化を求めるのは非現実的だろう。
本資料では、AI(人工知能)を利用したOCR(光学文字認識)で紙の文書を自動的にデジタル化し、文書管理まで行うソリューションについて解説する。4つのAI OCRエンジンを搭載し、読み取る文書に合わせて最適なものを選べる。活字や手書きなど様々な文字をデータ化することができる。複数のOCRを設定すれば、OCR結果を比較することが可能で、このデータ比較により、確認・修正作業の完全自動化を目指した運用が可能になるとする。文書ファイルは自動的に、利用者が参照しやすいファイル名で保存される。RPA(Robotic Process Automation)と連携すれば、業務システムへの入力作業の自動化など、業務の自動化を推進できるという。





