資料の紹介
パソコン(PC)が業務に欠かせないツールになって久しいが、企業はいまだに、PCの調達から破棄に至るまで多くの手間とコストを費やしている。MM総研が実施したアンケートによれば、100台以上のPCがある、もしくは複数の拠点をもつ企業では特に、PCの調達や管理について現状に不満を抱いている割合が高いという結果が出ている。
特に多くの企業が不満に感じているのは、「データ移行」「ハードの選定」「廃棄」「ネットワーク接続・セットアップ」といった作業の負担だ。さらに、同じPCを長期間にわたって使っている企業ほど、この負担感が増す傾向にある。つまり、“塩漬けPC”がユーザーだけでなく、管理者の負担も増大させていることが分かった。
本資料は、上記のアンケート結果を詳しく紹介したうえで、管理者の負担を抑えながらPCを最適な頻度で更新し有効活用するためアプローチとして「レンタル」による調達を提案している。PCのレンタルに関するQ&A、導入メリットを判断するためのチェックシートも収録しており、PCレンタルの理解に役立ちそうだ。





