資料の紹介

 製造業が競合に勝つための条件が変化している。ある調査によると、52%の製造業が「もはや製品では差別化できない」と回答した。優れた製品を安く提供するだけでは、競争力を確保できない時代になりつつある。製品を通じて顧客に価値ある体験を提供する「コト売り」へのシフトが求められている。

 変化に適応する鍵となるのが、基幹システム(ERP)と顧客管理システム(CRM)の連携だ。顧客体験を変える新しい機能を提供できるし、一元管理したデータから顧客体験向上に必要なインサイトを得られる。例えば、自社のECサイトで在庫情報をリアルタイムに表示して、顧客からの注文を受けたりできるようになる。

 SAP ERPのサポート終了が2027年に迫っている。これはシステムの構造を見直し、ERPとCRMを連携させる絶好のチャンスとなる。本資料では、APIを介してERPとCRMが連携する新しいシステムの姿と、それを実現するためのERPマイグレーションの方法を解説する。ERPの更新が課題になっている企業、DX(デジタルトランスフォーメーション)が気になる企業のどちらもぜひチェックしたい。

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