資料の紹介
実務翻訳のなかでも、発展著しい分野の一つがITに関する文書を対象とした「IT翻訳」である。その対象はソフトウエアやハードウエアの取扱説明書、ヘルプ文書、製品のローカライズなど、多岐にわたる。ITが社会に深く浸透するにつれて、IT翻訳の需要はさらに増すことが予想される。
しかしIT業界は技術の進化が早く、製品リリースのサイクルも短くなっている。そのため、多くのIT企業が、「語学力のある社員でも翻訳作業に工数がかかって本業に支障が出ている」「外注したいが、自社の専門領域を得意とする翻訳会社がなかなか見つからない」といった悩みを抱えている。
本資料では、IT翻訳に取り組む企業に向けて、IT翻訳に関する基礎知識、外注時のポイント、さらに、最近注目されている「AI翻訳」の活用例についてわかりやすく解説している。一般的な翻訳者と比較して、翻訳にかかる時間を10分の1~100分の1に、外注コストを20分の1に削減することも可能という。





