資料の紹介
SAP ERPをどうするか――。2つの面で企業の課題になっている。1つはサポートの側面。SAP ERP(ECC6.0)のサポートは早ければ2025年末、EHP 6以降を利用している場合でも2027年末に終了する。もう1つはDX(デジタルトランスフォーメーション)の側面だ。経済産業省が「DXレポート」で指摘したように、老朽化した基幹システムを放置したままではDXが進まない。
解決策は次世代ERP製品「SAP S/4HANA」への移行だが、膨大な手間がハードルになっている。修正が必要なコードを洗い出して修正し、正しく機能するかテストしなければならないからだ。EHP 5以前のSAP ERPをEHP 6以上にアップグレードして“延命措置”をしたい企業も同じような悩みを抱える。
本資料で取り上げるのは、SAP ERPからSAP S/4HANAへの移行や、SAP ERPのEHPアップグレードを支援するソリューション。影響分析やテストをデジタル変革して、作業を省力化する。例えば影響分析の完全自動化で、従来は1カ月以上かかっていた作業を48時間で完了させる。資料では、導入確認作業にかかる工数を40%改善した大和ハウス工業の事例も紹介する。





