資料の紹介

 ハンコレス化、オンライン商談からマーケティング改革、組織変革まで――。

 IT技術の導入とビジネス改革を同時に進める「デジタルトランスフォーメーション」(DX)。ここ数年、先進企業での取り組みが大きくクローズアップされてきたが、それはもはや「いつか目指す夢」ではなくなった。

 2020年のコロナ禍を境にすべての企業がビジネス環境の激変にさらされ、日常業務のデジタル化はもちろん、商品開発・製造・営業・販売に至るあらゆるプロセスをデジタル視点で見直すことを余儀なくされている。

 しかし、生半可な取り組みではDXをなし得ないこともまた事実だ。経営が描く「大きなビジョン」、社内でDXを推進する「組織体制」、利用する「ツールや手法」など、わからないことだらけのDXにもがき苦しむ企業は多い。

 本レポート「DXサーベイ2 Withコロナ時代の実態と課題分析」は、嵐の時代の羅針盤となるべく、企業への大規模DX実態調査と、最新のDX方法論を一冊にまとめた決定版だ。

▼865社が回答「デジタル化実態調査」
DX関連技術・ソリューションの導入実態、経営トップの姿勢、DXパートナーの選定基準まで全30問以上。日本企業865社の回答から「DXのイマ」を浮き彫りに。

▼新型コロナで激変「企業の行動様式」
 テレワーク、ハンコレスなどニューノーマルへの対応状況、新型コロナで直面したデジタル化の課題なども調査・分析。

▼資生堂など先進企業22社の「次の一手」
 DX先進企業が取り組んだ課題と、その具体的な解決策は? 資生堂、デンソー、三菱商事など先進企業22社のDX戦略を詳細レポート。

▼主要ITベンダー/コンサルが明かす「成功シナリオ」
AWSや日本マイクロソフト、SAPジャパンなどITベンダー22社のコンサルタントがDXを成功に導く方法論を明かす。

 ここに集約された多くの企業の経験と知恵は、DX戦略の立案と実行に明快な道筋を示すものとなるだろう。

(※下部より抜粋版をダウンロードできます)

著者:日経BP総研 イノベーションICTラボ(所長・戸川尚樹、上席研究員・渡辺享靖)/A4判、456ページ/2020年11月25日発行/発行:日経BP
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