資料の紹介
システム開発で「コンテナ」の利用が広がっている。同時に、コンテナの運用管理を支援する「コンテナオーケストレーション」ツールのニーズが高まっている。特に注目度されているのが「Kubernetes」だ。頻繁なアップデートによる機能や信頼性の向上が評価され、事実上の業界標準となっている。
ただ、Kubernetesの業務利用はハードルが高い。Linux、ソフトウエア定義ネットワーク、ソフトウエア定義ストレージ、監視やロギングといった機能を持つクラスター運用管理などのインテグレーションが必要だ。専門知識はもちろん、多くの手間と時間を要する。現在は、企業向けのディストリビューションを選択するのが一般的になっている。
本資料は、Kubernetesディストリビューションの1つである「Red Hat OpenShift 4」の利用に必要な基礎知識をまとめたガイドである。インストールから運用管理の基礎、アプリケーションの実行、トラブルシューティングまで収録しており、一読すればOpenShift 4の利用に取りかかれる。コンテナに注目する開発者やシステム担当者は必読だ。





