資料の紹介
ERPパッケージをはじめとした独SAPのアプリケーションは、多くの企業でビジネスの中核となっている。規模が大きく、処理負荷が重く、ミッションクリティカルで、堅固なセキュリティが求められる。非機能要件を確実に満たすため、オンプレミスで運用する場合が多い。
しかし、先進的な取り組みで成長を続ける世界トップ企業は、SAPアプリケーションをクラウド上で動かす方向へ舵(かじ)を切っている。石油大手の英BP、電力大手の仏エンジー、製薬大手の米ブリストル・マイヤーズスクイブ、オンライン靴販売で大成功を収めた米ザッポスなどがそうだ。SAP自身も2008年以降、自社で利用するSAPアプリケーションの一部をクラウドで運用している。
SAPアプリケーションをクラウドで運用するとどういったメリットがあるのか。本資料では、先行する世界トップ企業の声とともに4つのポイントを解説する。また「クラウドでは基幹系システムを動かせない」という“定説”があるが、これは誤解によるもの。この点についても、事実に基づいて解き明かす。





