資料の紹介

 「自社のコア技術をサーバーなどのIT機器に組み込んで、市場に広く提供したい」。こう考えたとき、どうするだろうか。もしかしたら、自社で組み込みを行い、機器を自ら設計・開発しようと考えるかもしれない。

 しかし、自社開発の場合、製品完成までに長い時間がかかりがちだ。その結果、市場投入が遅れ、商機を逸してしまうリスクがある。また、社内のリソースも、機器の設計・開発に割かなければならない。自社のコア技術を磨くためのリソースが減り、競合他社との差異化競争で後れを取るリスクも出てくる。こうした課題の解決策として、IT機器の大手メーカーに設計・開発を委託する「OEMソリューション」という選択がある。

 本資料では、サーバー設計・開発のOEMソリューションについて、FPGA(Field-Programmable Gate Array)をコア技術に持つ先端テクノロジー企業が実際に活用した事例について紹介する。この方法を選んだことにより、自社で設計・開発した場合に比べて「数カ月も短い期間で開発できた」と、利用を決めた担当者は語る。

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