資料の紹介

 社用車の運転や管理に関わる会社員400人を対象としたアンケート(※)によれば、安全運転を常に意識しているにもかかわらず、「ヒヤリハット」を体験した人は実に83%。コロナ下で車での移動が増える今、社用車をもつ企業の経営層や社用車管理担当者は、社員の安全運転意識を高め、事故を防止するには何が必要なのかを押さえておきたい。

 とはいえ、安全運転講習を実施しても、その効果を実感できている企業は少ないだろう。「ヒヤリハット」を確実に減らすには、より具体的で実効性のある取り組みが必要だ。社員の安全運転意識を高めるカギとなるのは、一人ひとりの意識を、「自分はきっと大丈夫」から「いつ自分ごとになるか分からない」に変えていく継続的な取り組みだ。

 本資料は、運転時のヒヤリハット体験と安全運転実態の調査リポートである。運転する社員の「ホンネ」と事故防止のポイントをまとめた。巻末には、ヒヤリハット防止の具体策として、通信ドライブレコーダーで社員の運転状況を見える化し、継続的な安全運転指導や安全運転意識の向上を促せるクラウド型ソリューションの情報を収録している。

※ 出典 社員400人に聞いた「社用車運転時における不安に関する調査」(one)

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