資料の紹介

 全国各地で医療機関を訪問するMR(医薬情報担当者)。近年問題になっているのが、新卒MRの自動車事故率の高さである。日本製薬工業協会の調査によれば、2016年度新卒MRの赴任後1年間における有責事故率は69.7%に達した。直行直帰が多く行動管理ができていない、コミュニケーションがとりにくい、といった理由で有効な対策をとっていない会社も少なくない。

 一方、事故削減のためにドライブレコーダーを導入する企業は急速に増えている。しかし、その効果を実感できている企業は決して多くない。それは、ドライブレコーダーが主に“事後”に活用されており、予防策としての活用ができていないためだ。事故を削減するには、継続的な指導により、安全運転意識を社員に“刷り込む”ことが欠かせない。

 本資料は、自動車で移動することの多いMRの事故を削減するための「通信ドライブレコーダー運用ガイド」である。できるだけ運用の手間を抑えながら、安全運転を確実に習慣化するための通信ドライブレコーダー活用のポイントを、専門家のアドバイスも交えまとめている。

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