資料の紹介
オフィスワークでは、パソコンでExcelやメール、グループウエアなど活用して業務を行っている。ところが、工場や物流、営業といった現場の最前線はパソコンを常に使える環境ではない。現場管理者は前線の業務をこなしつつ、全てが片付いてから日報をまとめたり、台帳に記入したりと多忙な日々を送っている。
こうした問題を解決するのが、現場ですぐに使えるスマートフォンやタブレットの活用だ。特に業務に特化した専用のモバイルアプリだと、データ入力・共有・管理を現場にとって最も使いやすい形にカスタマイズできる。ただ、その開発を外部委託すると、最低でも200万円程度はコストがかかる。さらに、開発後の維持・運用にも追加費用が必要になる。
本資料では、業務用のモバイルアプリを自社で作成する方法を解説する。いくつかの方法があるが、プログラミング知識なしで、ブロックを並べるように作成できる仕組みに注目したい。この仕組みでアプリを作成した京セラ、百貨店の松屋など多数の事例も紹介している。ぜひ、モバイルの一歩進んだ使い方を確認してほしい。





