資料の紹介
米スポーツブランド「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」の日本総代理店であるドームは、顧客の購買行動が十分に把握できないという悩みを抱えていた。「店舗で購入してくださるお客様が、どこで何をしているのか、何を購入してくださっているのかが把握できていなかった」という。
これを解決するには、購買情報を購入者情報とひもづけて管理できるようにする必要があった。しかし、同社と顧客との接点は当時、店舗とメルマガだけ。新たな接点を作るために同社が決めたのが、スマホアプリの投入だった。だが、開発にかかる期間と費用、そして運用面での負荷が懸案になった。
本資料では、「アンダーアーマー」の日本総代理店であるドームがクラウド型のサービスを活用し、人員や費用を抑えながら、短期間で顧客向けスマホアプリを投入した経緯と、その効果を紹介する。新たな顧客接点を得て、同ブランドのEC(電子商取引)売り上げは36%アップ、プロモーションなどの準備期間も大幅に短縮できたという。





