資料の紹介

 ビル管理業界ではアナログからの脱却が急務となっている。設備台帳や修繕計画表は、いまだに紙あるいはExcelなどの表計算ソフトで属人的に管理されていることが多い。そのため、適切な修繕管理が共有されず保守作業が遅れてしまったり、設備の故障リスクが増えてしまったりなどの課題がある。

 また、人手不足を補うための生産性向上の取り組みや、柔軟な働き方を支援する仕組み作りも急務となっている。それらを解決するのが、管理システムのクラウド化だ。クラウドで設備台帳や修繕計画表を可視化することで、どこからでも参照や入力が可能となり、保守業務の効率化が大きく進む。

 本資料では、複数のビルや施設の設備を管理するクラウドサービスを紹介する。実際に工場やビルで利用されているシステムをベースに開発したもので、ビル・施設全体の計画がガントチャートによって一目で把握できる。これにより、属人化の排除による管理効率の向上、最適な修繕周期の提案によるコスト削減を実現するという。クラウドのため、運用コストを抑制できるのもポイントだ。

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