資料の紹介

 デジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進すると、商品・サービスの提供方法も変化する。デジタル技術を使えば、市場や顧客のニーズの変化を把握して、迅速に製品・サービスをアップデート可能になるからだ。重要なのはスピードだ。他社よりも早く製品・サービスに反映できれば、それだけ高い競争力を維持できる。

 ただし、既存のIT環境だと、その実現は難しい。そこで求められているのが、クラウドネイティブなIT環境だ。具体的には、コンテナをベースとした、複数の細分化されたサービスが連携しながら動く「マイクロサービスアーキテクチャー」への移行である。迅速性、移植性、拡張性を従来のIT環境よりもぐっと高め、変化に対して柔軟かつ迅速に対応できるようにする。

 本資料は、クラウドネイティブ環境への移行を成功させるための7つのポイントを解説する。また、サービス間の通信を仲立ちする「アプリケーションデリバリーコントローラー(ADC)」の使い方と選択について説明する。クラウドネイティブ環境への移行を成功させる鍵について、ぜひ理解を深めたい。

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