資料の紹介

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は企業に大きな影響を与えた。内部プロセスから製品、サービス、顧客対応までデジタル化が加速し、企業がビジネスを行う方法を根本的に変化させている。米マッキンゼー・アンド・カンパニーの調査によれば、デジタル化された製品・サービスの世界平均シェアは55%に跳ね上がり、顧客対応のデジタル化の割合は平均58%に急伸した。

 早くからDXを進めてきた企業は柔軟に変化を受け入れ、次の展開の足がかりを築いている。もはや、従来の事業スタイルから脱却する流れは止まらない。ただし、その基盤に欠かせない要素があるのを見逃してはならない。緊急事態であっても迅速に計画を調整できるように財務・会計を変革することだ。

 本資料では、財務・会計が今すぐ行うべき4つの変革について解説している。さらに、それを後押しするクラウド型の財務・会計アプリケーションを紹介。アプリケーションがもたらす効果について、事例やユーザー企業の声に基づいて多角的に解説する。そのうえで「レガシーな荷物」に別れを告げることが成長を後押しすると結んでいる。

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