資料の紹介

 マッキンゼー・アンド・カンパニーの調査によると、自社のイノベーションへの取り組みに満足している最高経営責任者(CEO)はわずか6%にすぎない。企業の多くは組織の壁などで分断された業務プロセスによって多くの見落としや非効率を生み出しており、収益、利益率、投資対効果にも多大な影響が及んでいる。

 加えて、今回の新型コロナウイルスのパンデミック下で企業は、迅速に方針転換し、新たな方法で顧客のニーズに応えることを求められている。しかしオンプレミスのレガシーシステムの多くは、新しい製品やサービスを短時間で効率よく立ち上げるための拡張性や柔軟性に欠けている。

 本資料では、世界経済が激変し多くの業界が収益不足に陥っている状況でも、イノベーションの成功率を高めるための5つの指針を解説したうえで、最初に踏むべきステップについて紹介する。

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