資料の紹介

 国は「GIGAスクール構想」によって小中学生1人に1台のコンピューターと高速な校内ネットワークの整備に乗り出した。当初は4年かけて整備する計画だったが、コロナ禍よるオンライン授業への対応などのため、2020年度中に前倒し実行した。学校のICT環境は大きく変化しつつある。

 日経BPは、全国の小中学校・高等学校を対象に、インフラ整備と教員指導力という2つの観点から独自の手法でランキング化し、「公立学校情報化ランキング2020」として発表した。本資料では、2020年3月時点の調査結果について解説記事と全自治体のスコア・ランキングをまとめた。調査対象の自治体数は、小学校部門が1739、中学校部門が1776、高等学校部門が47。教育現場の情報化を進める上で必須の基礎資料だ。

【資料の内容】
GIGAスクール構想の進捗など、学校ICT環境整備の最新状況を解説した記事
●小学校・中学校・高等学校・義務教育学校別の上位自治体ランキング
●都道府県庁所在地と政令指定都市のランキング
●地域別の上位自治体ランキング
●全自治体のランキング

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