資料の紹介

 多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいるが、そこで欠かせないのがデジタル技術にたけたIT人材だ。しかし、少子高齢化が進む日本では、IT人材は常に不足している。経済産業省の「IT人材需給に関する調査(概要)」によると、2030年には最大で79万人が不足すると予測されている。

 そこで検討したいのが、開発プロセスの一部もしくは全てを海外に移管する「オフショア」だ。うまく活用すれば、人材不足解消の切り札となる。現在はソフトウエアの製造工程だけをオフショア開発の対象にする日本企業が多いが、オフショア企業の底力はそれだけにとどまらない。ただし、文化や言語の違いを背景とした「認識相違」という課題もある。

 本資料では、オフショアのメリット/デメリットを整理し、日本拠点と海外拠点を活用する「日本プラスワン戦略」を提案。オフショアで生産性と事業継続性を向上させるノウハウを解説している。さらに、オフショア先としてのフィリピンの可能性にも触れている。IT人材の不足に悩む全ての企業に参考にしてもらいたい。

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