資料の紹介

 J2リーグで活躍する「FC町田ゼルビア」は東京都町田市に本拠地を置くサッカークラブだ。同クラブは、集客のための効果的な施策を模索していた。2017年からは、Jリーグで統一したデータベースの提供が始まり、BIツールも提供されたが、専門家のいない同クラブにとって活用のハードルは高かった。

 とはいえ、勘と経験に頼った施策では効果的な集客は難しい。そこで同クラブが採ったのは、データ分析経験のない現場スタッフでも使える新しい仕組みの導入だ。環境整備後、さっそくファン・サポーターにアンケート調査を実施してデータを分析。ところがそこでコロナ禍が発生し、入場制限のかかる試合が続くことになってしまった。

 FC町田ゼルビアはコロナ禍でも諦めなかった。試合での集客が困難な状況でもデータ分析を続け、ファンクラブの会員を増やす施策を実施。新たな会員を獲得できたうえ、グッズ販売を増やすことにも成功した。本資料では、同クラブが取り組んだデータ分析の詳細をリポートする。一般企業にも参考になるヒントが数多く含まれているので、ぜひ参考にしてほしい。

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