資料の紹介

 企業規模が大きくなると、組織が複雑化し、社内システムやツールのサイロ化が起こりがちだ。また、社内のいたるところに情報が散らばっているため、1つの情報を探すのに多大な時間を費やしてしまうこともよくある。

 そこで重要な役目を果たすのが、様々なソースからの情報を集約することで、情報を効率的に管理し、多くのユーザーに配信する「ポータル」である。社内ポータルや取引先ポータル、カスタマーポータルなどは今や、システムやサイトへの入り口というだけに留まらず、優れたユーザー体験を提供し、デジタル変革を推進するためにも必要不可欠な存在だ。

 本資料では、大手ユーザー7社が「社内ポータル」「取引先ポータル」「カスタマーポータル」などを構築し、組織やシステムの壁を越えた情報共有を実現した事例を紹介する。コーチ(COACH)、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、ボッシュといった大企業のほか、名古屋大学の取り組みにも触れている。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。